トップページ > 介護人材養成事業 > 介護技術(医療的行為) > 介護技術スキルアップ研修:大阪(基礎編) 10-9
介護技術スキルアップ研修:大阪(基礎編) 10-9は開催終了しました。
介護現場では医療ニーズの高いご利用者をケアする機会が増えています。平成17年に通知された医療行為の解釈変更もあって、さらにニーズは多様化していくことが予想されます。
軽微な傷の手当、坐薬の挿入など、医療行為の解釈変更は単に「医療行為とはみなさない」とされただけであり、すぐにヘルパーや介護職がそれらの行為を「行わなければならない」とこというにはなりません。それぞれの行為には危険が伴うものも少なくありません。そのためには医療的行為の基本的な知識と理解を深めることは必要不可欠です。
そこで、介護職員を対象として、これらの医療的行為にどう対応していけばよいのか。介護の専門職として医療や看護とどのようにかかわっていけばよいのか、実習を通じて学ぶことが出来ます。
| 対象 | 介護職員(介護福祉士、ホームヘルパー1級・2級の方 等) |
|---|---|
| 日時 | 2010年10月09日(土) 9:30 ~ 17:00 |
| 定員 | 32人 |
| 受講料 | 15,000円(税込) |
| 会場 | 大阪府社会福祉会館 |
| 所在地 | 大阪市中央区谷町7丁目4番15号 |
| 交通案内 | 地下鉄谷町線、長堀鶴見緑地線 「谷町六丁目駅」下車より徒歩約5分 |