トップページ > 健康食品 > 健康食品セミナーの開催 > 【第13回】健康食品をめぐる最近の動向~特別用途食品を中心に~
【第13回】健康食品をめぐる最近の動向~特別用途食品を中心に~は開催終了しました。
近年、わが国の高齢社会の進展や生活習慣病患者の増加に伴う医療費の増大とともに、医学や栄養学の著しい進歩や栄養機能表示に関する制度の定着など、特別用途食品を取り巻く状況は大きく変化してきています。
こうした状況のもと、今回、特別用途食品制度の大幅な見直しが進められつつあります。具体的には、従来のカテゴリーが統廃合される等対象食品の範囲の見直しがなされ、それぞれのカテゴリーの基準が見直されました。また、最新の医学、栄養学的知見に沿った食品供給の確保を図るため、審査体制の強化が図られました。更に、医師、薬剤師、管理栄養士等対象者への適切な情報提供も重要とされ、栄養士会が進めている栄養ケアステーションでの医療関係者の連携強化もうち出されました。
そこで今回のセミナーは、大きく変わろうとしている特別用途食品を中心とした最近の動向をとりあげました。需要の高まりが期待される特別用途食品を理解し、今後の商品開発戦略に生かしていただくのが狙いです。
ご多用中とは存じますが、皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。
| 講師 | 松原 若菜氏 (厚生労働省 医薬食品局 食品安全部 基準審査課 新開発食品保健対策室 技官) 小松 龍史氏 (同志社女子大学 生活科学部 食物栄養科学科 教授、 社団法人 日本栄養士会 常任理事) |
|---|---|
| 日時 | 2008年11月05日(水) 13:00 ~ 17:00 |
| 定員 | 50人 |
| 受講料 | 20,000円(税込) |
| 会場 | (財)医療経済研究・社会保険福祉協会 3F会議室 |
| 所在地 | 東京都港区西新橋1-5-11 第11東洋海事ビル3F |
| 交通案内 | JR新橋駅より徒歩約7分 地下鉄銀座線虎ノ門駅徒歩約5分 |