トップページ > 健康食品 > 健康食品セミナーの開催 > 【第14回】特定保健用食品の将来 ~国際基準の中で~
【第14回】特定保健用食品の将来 ~国際基準の中で~は開催終了しました。
特定保健用食品(特保)は厚生労働省が有効性と安全性を個別製品毎に審査して、食品の機能表示を許可する制度として1991年に世界で最初に実施され、2005年の改正では従来の制度の中に条件付き特保、規格基準型特保、疾病のリスク低減特保が新たに設けられ、2008年11月現在許可品目は818に上っています。
このように特保は、世界に誇れる制度として日本で定着してきましたが、一方コーデックス委員会を中心に国際基準ができようとし、また、ECにおいてはEFSA Draft Strategic Plan 2009-2013(中期計画)が発表される等、着実に科学的評価体制が整備されつつあります。
個別評価型の健康表示制度として世界で唯一の制度である日本の特保が、や丶もすれば世界の中で閉塞感を感じさせる現状を打破し、今後更に発展させるためには、特保制度を国際基準との整合性の中で先駆者として世界に向けてどのように発信すべきなのか、また制度改革を含め特保の今後の在り方について、特保に造詣の深い専門家にご講演をいただき、特保の将来について討議していただきます。
| 講師 | 清水 俊雄氏 (名古屋文理大学教授、フレスコ・ジャパン有限会社 代表取締役) 上野川 修一氏 (日本大学教授、東京大学名誉教授) |
|---|---|
| 日時 | 2009年02月13日(金) 13:00 ~ 17:00 |
| 定員 | 50人 |
| 受講料 | 20,000円(税込) |
| 会場 | (財)医療経済研究・社会保険福祉協会 3F会議室 |
| 所在地 | 東京都港区西新橋1-5-11 第11東洋海事ビル3F |
| 交通案内 | JR新橋駅より徒歩約7分 地下鉄銀座線虎ノ門駅徒歩約5分 |