訪問介護におけるターミナルケアの実践は開催終了しました。
最近は在宅においても終末期を迎える人が増えています。入退院の繰り返しに加え、在宅で医療ケアと介護サービスを利用しながら看取られることも多くなってきました。ご本人やご家族が「最期は自宅で」と望んだ場合、訪問介護の役割としてどのように対処すればよいのでしょう。
介護職が安心してターミナルケアに臨むためには、看取りの現場に遭ったとき慌てることのないよう、終末期の介護に関わる知識を身につけ、事前に専門他職種との連携体制を整備するなど、事業所として看取りの体制を確立させていくことが重要です。
そこで、今後もますます増えると思われる在宅における「ターミナルケア」をテーマとしたスキルアップ研修を行います。
| 講師 | 松井奈美氏 (日本社会事業大学 社会福祉学部 准教授) |
|---|---|
| 対象 | 介護職員 |
| 日時 | 2010年03月23日(火) 13:30 ~ 17:00 |
| 定員 | 50人 |
| 受講料 | 5,000円(税込) |
| 会場 | (財)医療経済研究・社会保険福祉協会 3F研修室 |
| 所在地 | 東京都港区西新橋1-5-11 第11東洋海事ビル3F |
| 交通案内 | JR「新橋」下車、徒歩約7分 都営地下鉄三田線「内幸町駅」下車、徒歩約2分 |