介護職のためのコーチング研修は開催終了しました。
普段のコミュニケーションは思ったこと、感じたこと、考えたことを自分が主体で思うままに伝え、相手からもそれが返ってくる日常の会話です。日常会話では、相手が話しているときも自分が次に何を話そうか考えてしまいがちで、本当の意味で人の話を聴いていない場合が多いものです。話をじっくり聴くことによって、相手に『私ってこんなこと考えていたんだ』という気付きが起こり、『こんなことやってみよう』と行動に移し成果をあげていく、これを継続的にサポートするのがコーチングです。コーチングとは、話を傾聴し、質問することで、相手の気分が楽になり、前向きになっていけるようにサポートするコミュニケーション技術です。人と関わる介護職にとっては身につけておくべき必須のスキルとも言えるでしょう。
| 講師 | 三輪谷 博史氏 (医療法人社団三輪会 理事長/山手医院 院長) |
|---|---|
| 対象 | 介護職員 (管理者・サービス提供責任者・ヘルパー職など) |
| 日時 | 2010年06月06日(日) 10:00 ~ 16:00 |
| 定員 | 50人 |
| 受講料 | 10,000円(税込) |
| 会場 | (財)医療経済研究・社会保険福祉協会 3F研修室 |
| 所在地 | 東京都港区西新橋1-5-11 第11東洋海事ビル3F |
| 交通案内 | JR「新橋」下車、徒歩約7分 都営地下鉄三田線「内幸町駅」下車、徒歩約2分 |