介護記録の実践的書き方:東京は開催終了しました。
介護記録は利用者に効率よく質の高い介護を行うために、介護職や医療職などが利用者に関わる情報を共有するための重要な書類です。また、介護現場では様々な介護が行われたとしても、この記録の書き方が不十分なあまり、監査や事故が起こった際に証明できないということが往々にしてあります。介護記録は、アセスメント、訪問介護計画の作成、モニタリング、カンファレンスまで、それぞれの業務と関連付けていくことがより重要になります。そこで、サービス提供責任者などを対象として、具体的より実践的な記録の書き方について学びます。
| 講師 | 田中典子氏 (NPO法人東京ケアネットワーク けあねっと研修室長) |
|---|---|
| 対象 | サービス提供責任者(介護職員を含む) |
| 日時 | 2010年09月22日(水) 10:00 ~ 17:00 |
| 定員 | 50人 |
| 受講料 | 10,000円(税込) |
| 会場 | (財)医療経済研究・社会保険福祉協会 3F研修室 |
| 所在地 | 東京都港区西新橋1-5-11 第11東洋海事ビル3F |
| 交通案内 | JR「新橋」下車、徒歩約7分 都営地下鉄三田線「内幸町駅」下車、徒歩約2分 |